必見!名古屋を1日で観光するなら行くべきスポット4選

名古屋といえば「何にもない」「魅力がない」「観光できるところがない」
そんな印象を多くの人が持っているかと思います。
しかし、実はディープな魅力がたくさんあるのが名古屋の魅力。
しかも、大阪と東京の間にあり、ふらっと気軽に立ち寄ることができる好立地!
短い時間でついでに楽しめたらうれしくないですか?

そこで!今回は名古屋観光検定を持っている名古屋民が1日で回れる名古屋の行くべきスポット4選を紹介します!
最後まで読んで頂ければ、週末にでも名古屋に来たくなるに違いありません。
是非参考にしてください!

なごや観光を1日で楽しむための3つのコツ

まず、名古屋を観光するには知っておくべき3つのコツがあります。
①土日であれば「ドニチエコきっぷ」を買うべし
②交通手段は地下鉄だけではない!バスも有効活用しよう
③なごやめしは朝から始まっている!

この3つをマスターすることで名古屋の観光はより楽しむことができます。
ひとつずつ紹介していきます!

土日であれば「ドニチエコきっぷ」を買うべし

名古屋市内の主要な交通手段としては名古屋市交通局があります。
名古屋市交通局は市内を走るバス・地下鉄を運行しており、名古屋観光はこれを乗りこなせばどこまでも行くことができます。
そのなかでも、土日のみに販売される「ドニチエコきっぷ」は、大人620円、小児310円で地下鉄もバスも乗り放題の特別なきっぷ!地下鉄の初乗りが大人210円なので、3回乗れば元が取れてしまいます(笑)

詳しくはこちらもチェック!
お得な一日乗車券・地下鉄全線24時間券https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/TICKET/TRP0000310.htm

交通手段は地下鉄だけではない!バスも有効活用しよう

先ほど「ドニチエコきっぷ」を紹介した際にも記載した通り、名古屋市はバスの交通網も発達しています。特に、名古屋市の北側や西側など一部の地域はバスでないといけないスポットも多くあります。
そこで、バスを乗りこなすと、より観光の幅も広がり、ディープな名古屋を楽しむことができます!
また、地下鉄だと混んでいたり、遠回りになってしまう路線も、バスを使うことでスムーズに移動ができるのでおすすめです!

なごやめしは朝から始まっている!

これは皆さんもご存じかもしれませんが、なごやめしはモーニングからスタートします。
名古屋市内の喫茶店などはモーニングをどこも提供しており、朝7時には開いている店も
ざらにあります。
朝早くから移動しモーニングをスタートすることで、名古屋観光をより長い時間楽しむことができます!

いかがでしたか?これらの3つのコツを使いこなして名古屋観光を充実させましょう!
ここからはこれらのコツを使い1日で回ることのできるおすすめスポット4選を紹介していきます。

①ここはやっぱり外せない!名古屋城

名古屋といえば誰もが思い描く観光地「名古屋城」。徳川家康が西国・北国の大名らに命じて、いわゆる公儀普請で築いた城です。当時の最先端技術が用いられた壮麗な城は、初代の義直以降、16人の藩主が守り、約260年にわたって尾張徳川家の居城となり、名古屋のシンボル的存在です。

現在天守閣には入れませんが、荘厳な本丸御殿や西の丸御蔵城宝館で名古屋の宝を見ることができます。
ここでの見どころは、石垣に刻まれた刻印です。徳川家康が大名に作らせた城で、大名たちは自分たちが運んできた石を見分けるために刻印を刻んでいました。当時の石垣の残る名古屋城では石垣に近づき刻印まで見ることができます!

さらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
名古屋城公式ウェブサイト
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

②初めてなのにどこか懐かしい!円頓寺商店街

名古屋駅や栄の様子から考えると、都会的なイメージのある名古屋ですが、昭和の懐かしい景色を残すノスタルジーな商店街が今も残っています。
名古屋城からバスで5分ほど揺られて「愛知県図書館前」で降りて歩くと現れるのが「円頓寺商店街」です。

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この円頓寺商店街は美濃路という昔の街道で名古屋城とつながっている場所にあります。徳川家康により名古屋城が建てられ、政治的中心で清洲から名古屋に移った際についてきた商人の町が起源といわれています。

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長いアーケードの中には昔ながらのお店から最新グルメまでが詰まっており、ノスタルジーと流行が融合した空間になっています。

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飲食店も数多く並んでおり、名古屋城観光の後のお昼ごはんにもお勧めです。

スパイス喫茶ひろんち 2種あいがけカレー(¥1,500)

https://www.instagram.com/spice.kissa.hironchi?igsh=c3l4aHJrZXA5OHkw

③昔の名古屋を体験したい方はぜひ四間道へ

おいしいものを食べたらすこし歩きたくなりませんか?円頓寺商店街から歩いて3分ほどのところに「四間道」という江戸時代の町並みの残る一角があります。

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ここも、先ほどの円頓寺商店街同様、清洲から名古屋に移った際についてきた商人の町でした。現在も昔ながらの町並みを残しており、住宅の二階部分に屋根神さまを祀っている家も見られます。

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屋根神さまとは、幕末頃から祀られるようになった神様で、名古屋独特の風習です。津島神社、秋葉神社、熱田神宮の三柱を祀っている箱形の社が特徴です。

④お土産なんでも揃っています!名古屋駅

最後にお土産や帰りの新幹線でのお弁当なども見たいですよね。それならやっぱり「名古屋駅」がおすすめです。四間道から地下鉄で1区間のため、歩いて向かうこともできます!
お土産は味噌煮込みや手羽先などいろいろありますが、そのなかでもおすすめをここではご紹介します。

①青柳総本家 KITTE名古屋店

カエルまんじゅう(6個入り ¥864)

名古屋では「白、黒、抹茶~」という青柳ういろうの歌を全市民が口ずさめるほどの名古屋の名店です(笑)

ういろうも有名なのですが、「カエルまんじゅう」という焼き菓子があり、大きな口でほほ笑むかわいらしいカエルが特におすすめです!また、「カエルのミルク風呂」という派生したお土産もあるのでぜひ訪れてみてください。

 

詳しくはこちらもご覧ください。

青柳総本家 カエルまんじゅう

https://www.aoyagiuirou.co.jp/products/yakigashi/kaeru_manjyu/

②スガキヤ

みそ煮込みうどん(5食入り ¥725)

名古屋のソウルフード「スガキヤ」では店舗にはメニューにないのにみそ煮込みうどんがあります。名古屋を離れて県外で生活する友人に必ず買っていくと言っても過言ではない、マストバイアイテムです。

まとめ

いかがでしたか?これらのルートを回ろうとすると下記のような時間がおすすめです!
10:00 名古屋城(滞在時間1時間30分程度)
12:00 円頓寺商店街(お昼休憩+散策 滞在時間1時間30分程度)
14:00 四間道(散策+おやつ 滞在時間2時間程度)
16:30 名古屋駅
これならふらっと訪れても十分名古屋を満喫することができます!
今回は名古屋城周辺を紹介しましたが、名古屋の魅力はこれにとどまりません。ほかの1日コースも紹介しているので、是非チェックしてみてください。
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